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基礎知識その3/知っておくべき!グルコサミン副作用や安全性

グルコサミンは本当に安全なのでしょうか。

どんなに魅力的な成分でも、良いところばかり見ていてはいけません。
小さくても危険性がある場合はそれを知っておくことも大切です。
たくさん摂っても安心?アレルギーを持っていても大丈夫?
など、ここではグルコサミンの副作用や安全性について詳しくご紹介します。

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グルコサミンって安全?

グルコサミンはもともと私たち人間の体に存在する成分なので、基本的には安全性の高い成分だと言われています。
これまで、グルコサミンを服用して重大な副作用を引き起こしたという報告もありません。
詳しい安全性については、独立行政法人国立健康・栄養研究所ホームページによると以下のとおりです。

  • 硫酸グルコサミンは適切に摂取すればおそらく安全と思われており、塩酸グルコサミンは短期間、適切に摂取する場合は安全性が示唆されている。
  • グルコサミン摂取による血糖値、血圧、血中コレステロール値の上昇などが懸念されているので、糖尿病、高脂血症 (脂質異常症) 、高血圧のリスクのある人は注意して利用する必要がある。
  • また、甲殻類海洋生物由来の硫酸グルコサミンは、甲殻類アレルギーの人においてアレルギー反応を誘発する懸念があるので注意する。
  • 妊娠中・授乳中は、安全性に関して信頼できる十分な情報が見当たらないため使用を避ける。

基本的には安全性の高い成分なので、たくさん摂っても長期間継続して摂っても問題はないとされていますが、グルコサミンに限らずサプリメントを服用する際は、用法・用量をしっかりと確認し、正しく服用することを心がけましょう。

グルコサミンの副作用は?

グルコサミンについて重要な副作用があるとの報告は現在のところありません。
また、過剰に摂ったり、長期間飲み続けたりしても基本的には問題ないとされています。そのため、過度に心配することはありません。
しかし、体質によっては吐き気や胸焼け、胃腸の不調を感じることがあるようです。
初めてグルコサミンを服用する場合は少量からはじめ、無理のないように続けましょう。
また、一度に大量にグルコサミンを摂ったからと言って急に何かが改善する、ということはありません。
グルコサミンのみならず、サプリメントを服用する際に何か薬を服用している場合はかかりつけの医師に相談をしてください。

こんな方は注意しましょう!

「グルコサミン」といっても、抽出方法の違いによって大きく4つに分けられます。
そのうち、3つはカニやエビなどの甲殻類を原料として使用しています。甲殻類アレルギーをお持ちの方は避けてください。
発酵グルコサミンはとうもろこしなどの植物由来の原料を使用していますので甲殻類アレルギーの方でも安心して選ぶことができます。
また、糖尿病やその他の血糖コントロールが必要な方やそのような薬を服用している方は控えたほうが良いでしょう。
独立行政法人国立健康・栄養研究所の報告によると、糖尿病の患者に対して塩酸グルコサミンは短期間、及び硫酸グルコサミンは適切に用いれば経口摂取で安全性が示されているとのことです。
さらに、妊娠・授乳中も使用はなるべく控えるか医師に相談をすることが必要です。

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