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基礎知識その4/豆知識!グルコサミンとコンドロイチンの関係

グルコサミンとコンドロイチンは一緒に摂った方が良い!?

グルコサミンのサプリメントには「コンドロイチン」の記載があるものが多く見られます。コンドロイチンにはどのような働きがあり、グルコサミンと一緒に摂ることで何かメリットはあるのでしょうか。
ここではグルコサミンとコンドロイチンの関係について詳しく説明します。

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コンドロイチンとは?

コンドロイチンは正式にはコンドロイチン硫酸と呼ばれます。
軟骨や結合組織、粘液に含まれるムコ多糖類の一種です。グルコサミン同様、軟骨成分の一つで、加齢とともに生産量が減少してしまいます。
食品ではサメ軟骨やフカヒレ、スジ肉、納豆・山芋・オクラなどのネバネバ成分などに多く含まれますが、食品から多量に摂取することは難しいとされています。
コンドロイチンは関節やじん帯などのクッション機能を維持する働きがあります。
さらに細胞同士の隙間を生まれる細胞組織に潤いを与える働きがあるので、美容業界でも注目されている成分です。
コンドロイチンは医薬品としても使用されており、安全性の高い成分とされています。
これまで、コンドロイチンを服用したことによる重篤な副作用の報告もありません。

グルコサミンとコンドロイチンの関係は?

グルコサミンは軟骨の再生に関与する働きがあるため、変形性関節症の治療にも用いられています。
また、保水性を維持することによりクッションの役割を果たしてくれます。
しかし、グルコサミンだけでは体内に摂取できないため、コンドロイチンを一緒に取ることで軟骨の再生とクッション性の維持という2方向からのアプローチが可能となります。
どちらも加齢により生成が衰えて不足しやすくなる成分ですが、食品に含まれるグルコサミンやコンドロイチンはごくわずかなので、普段の食事から十分な量を摂取するにはなかなか大変です。
グルコサミンやコンドロイチンを十分摂りたいということであれば、サプリメントの力を借りるのも良いでしょう。
また、グルコサミンの中にもいくつか種類があるのですが、通常のグルコサミンは体内に入るとN-アセチルグルコサミンに変化をしてからでないと軟骨の代謝へと利用されません。
そのため、通常のグルコサミン(グルコサミン塩酸塩)は体内で利用される割合が低いのです。
しかし、初めからN-アセチルグルコサミンを摂取すると、体内で変化する必要がないことからそのまま軟骨の代謝へと利用されます。
そのため体内での利用率がとても良いのが特徴です。

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