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基礎知識その2/グルコサミンサプリメントを飲む理由!

なぜ、グルコサミンのサプリメントが必要なのでしょう

グルコサミンはもともと私たちの体内に存在する物質です。
また、食べ物の中にもグルコサミンを含む食べ物はたくさんあります。
しかし、最近はグルコサミンをサプリメントなどで積極的に摂る人が増えています。
その理由について詳しく解説します。

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グルコサミンを含む食べ物

グルコサミンは食品で摂ることのできる成分です。
グルコサミンを含む食品は動物性と植物性の2つに分けられます。

動物性食品 植物性食品
軟骨(牛、豚、鶏など)、皮(鶏皮)、干しえび、うなぎ、
フカヒレ、エビやカニなどの甲殻類の殻、など
山芋、オクラ、きのこ類、など

しかし、これらの食品を毎日取ることはなかなか難しい上に、食べて直接吸収されるわけでもありません。
これらに含まれるプロテオグリカンという成分の一部が分解されてグルコサミンとなりようやく吸収に至るのです。
また、グルコサミンは甲殻類の殻以外にもチーズやきのこ、牛乳にも含まれていますがその量は微々たるものなのです。
グルコサミン500mgを補うためには、牛乳瓶(1本200ml)で約23本飲まなければならず、現実的とは言えません。
このような理由から、食品から効率よくグルコサミンを補うのはなかなか難しいとされています。

グルコサミンの1日の正しい摂取量

グルコサミンは食品から十分な量を取ろうと思うとなかなか大変なのですが、その点ではサプリメントを利用することで効率よく摂取できます。
普通のグルコサミンの1日の目安量としては1,000mg以上摂ると良いといわれています。
N-アセチルグルコサミンは体内利用率が3倍も良いので、普通のグルコサミンよりも摂取量が少なく設定されている場合があります。
摂取方法は特に決まりがないのですが、1日の目安量が数粒の場合は2~3回に分けて飲んでも良いでしょう。
飲むタイミングも決まりはありませんが、食後や寝る前など、タイミングを決めておくと飲み忘れもなくコンスタントに続けていけるでしょう。

自分に合うグルコサミン選び方

グルコサミンにも大きく4つの種類があります。
グルコサミン塩酸塩、グルコサミン硫酸塩、N-アセチルグルコサミン、発酵グルコサミンの4種類のうち、体内での利用効率を考えると、N-アセチルグルコサミンが一番ですが、発酵グルコサミン以外についてはカニやエビなどの甲殻類を使用していますので、アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。
発酵グルコサミンは植物由来の原料なので甲殻類アレルギーの方でも安心して選ぶことができます。

さらに、

  • 成分の配合量
  • 余分な添加物が含まれていないこと
  • 形状が飲みやすいもの

もポイントとなります。

サプリメントを選ぶ際は成分や配合量もチェックをしましょう。
「グルコサミン」と表記されていても、商品によって配合量はまちまちです。
また、グルコサミン以外にも様々な成分が配合されているものがありますが、本当に必要な成分が入っているかも表示でチェックしましょう。
添加物などの不純物が多いと、有効成分の邪魔をすることがありますので、なるべくシンプルな配合のものが良いです。

最新、グルコサミン情報

グルコサミンのサプリメントは小粒の錠剤が定番でしたが、最近では以下のように様々な形状が出てきてさらに飲みやすくなっています。

ハードカプセル
ハードカプセルは成分をたくさん入れることができますが、大きさに抵抗がある方には飲み込みにくいかもしれません。
錠剤
現在一番多い形状です。
錠剤の中でも、表面のコーティングがあるかないかで味の感じ方が変わってきます。
グルコサミンの独特なにおいが苦手、という方は表面にコーティングが施されているものの方が飲みやすいです。
タブレット
最近徐々に増えてきたのがタブレットです。
ラムネのようにポリポリと噛んで食べられるほか、1日の目安量も少ないという利点があります。
ヨーグルトやミルクなどの味がついているものもあります。
顆粒
顆粒タイプのものは1包ずつ小分けになっていますので、持ち運びに便利という利点があります。
また、口どけがよく水なしで飲めるという利点もあります。

このように自分にあった形状を選べると続けやすくなると思います。

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