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膝に負担をかけない歩き方

歩き方で変わる膝の痛み

歩き方も工夫をすれば、膝の痛みを和らげることができます。普段から膝に負担をかけない歩き方を意識しておきましょう。ここでは負担がかかりにくい歩き方を伝授いたします。

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正しい歩き方をマスターすれば、膝の痛みから解放されます

膝に負担をかけない歩き方の基本は、まず姿勢を正しくすること。普段、猫背だったり、お腹を突き出したりして歩いているようなら、この機会に自分の歩く姿勢をチェックしてみましょう。こうした歩き方はどうしてもカラダの重心がつま先に集ってしまい、カラダに負担がかかってしまいます。

カラダの重心を常に踵に持ってくるようにすれば、余計な負担がかからずに正しい姿勢をキープできます。ポイントは足の内側に体重を乗せること。意識してつま先を開き気味にして足を出してみましょう。この時踵から着地することを忘れずに。こうすれば腹から前に出て重心を踵にかけることができます。

歩幅は無理に大股で歩いたり、小股にしたりする必要もありません。あくまでも自然に。カラダへの負担が感じられないくらいの程度で充分です。

これだけは守って欲しい!歩き方のポイント

【柔らかく足を着地させる】

音が鳴るような歩き方は、そのまま衝撃が足に伝わり、ひざの痛みの原因になってしまいます。できるだけ地面をやさしく踏むようにしましょう。足をあまり高く挙げずに前に出し、踵側から順番に足の裏全体を使って着地するのがコツです。

【足の指でしっかりと蹴る】

足が地面から離れるときは、ちゃんと足の指で地面を蹴ることが大切。足の指がずっと浮いた状態になっていると重心がかかと側に偏って足裏が不安定になり、膝への負担が増してしまいます。

【骨盤を立てることを意識する】

骨盤が歪むと股関節が内側にねじれ、膝や足首に歪みが生じてしまいます。

歩き方を意識して変えていくと、効果は膝の痛みを和らげるばかりではありません。颯爽と歩いている人ってカッコいいですよね。正しい歩き方を身につけられれば、膝痛からも解放されるばかりか、姿勢もよくなりますよ。

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