膝痛解消ストレッチ

無理のないストレッチで膝の痛みを緩和

関節や筋肉を柔らかくほぐしてケガを防ぐストレッチは、膝の痛みを緩和する目的にも応用できます。
膝の痛みを治すには、ゆるやかなストレッチを生活に取り入れるのも一つの手。無理のない範囲で実践してみてください。

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膝の痛みを緩和するストレッチって?

運動の前に行うことが多い柔軟体操(ストレッチ)には、筋肉や関節の柔軟性を高めることで、ケガを未然に防ぐ効果があります。
これを応用して、膝の痛みを緩和することも可能です。

また、柔軟性を高めるストレッチをすることで、膝の駆動域を広めて、曲げ伸ばしが楽になるメリットもあります。

駆動域を広げる以外にも、ストレッチには様々な効果があります。
例えば、膝や足周りの筋肉のこわばりが改善されたり筋肉が、伸びて血行が良くなるなどの効果も見込めます。

また、膝の周りに適度な刺激が加わることで、新陳代謝も良くなる効果も期待できます。
それでは、膝の痛みを緩和するストレッチの方法を説明していきましょう。
もし、ストレッチ中に痛いと感じたら、無理せず別の方法を試しましょう。

毎日こつこつ膝痛解消ストレッチ

膝の痛みを緩和させるストレッチ法の中から、代表的なものを紹介していきます。
ポイントは膝の上の太もも周辺の筋肉や靭帯を伸ばし、膝の前後左右の柔軟性を高めることです。

【太もものストレッチ(前後)】
■1.床に座り両足を前に伸ばします。
■2.片方の足の膝を後ろに折りたたむように曲げます。
■3.余裕があれば、上体をゆっくりと後ろに倒して仰向けの状態にして負荷を強めます。
筋肉が伸びて気持ちいいところで約10秒キープさせます。
これを5~10回繰り返し、終わったら反対側の足も行います。

上記の方法の後、片方の足を伸ばした状態で座り、
上体を後ろにするのではなく、前屈をすることで太ももの前後のストレッチになります。

【太もものストレッチ(左右)】
■1.あぐらのような座り方で、足の裏をつけ股関節を開きます。
■2.無理をしない程度に身体を前に倒したりすることで柔軟性が高まります。
■3.両足を伸ばし、膝の上で片方の足をまたぐようにして座ります。
このとき、またいだ足の膝を立たせます。
■4.身体をひねり、またいだ足を逆側のひじで押します。

【お風呂で行うストレッチング】
■1.浴槽で身体を温めた後、浴槽のふちをしっかり掴み、痛みが出ないギリギリのところまで膝をまげ10秒程キープさせます。
■2.そのあと、膝に手を当ててゆっくりと膝を伸ばします。

この一連の動作を数回繰り替えすことで、ストレッチの効果が出てくるでしょう。

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