膝を守る正しい姿勢

膝に良い立ち姿勢・座る姿勢・寝る姿勢とは

立ち姿勢、座る姿勢、寝る姿勢と、姿勢の面から膝へのダメージを防ぐ方法を探ってみました。正しい姿勢を身につけるだけで、膝への負担や痛みが軽減されます。

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膝痛対策の要となる姿勢について

膝が真っすぐに伸び切っていると、とても不安定で負担がかかります。実は膝は少しばかり曲がった状態の方が負担は少なくて、トラブルも起こりにくいものなのです。これにはちゃんと理由があって、膝は少し曲げてリラックスさせておくと、その周辺の筋肉である大腿四頭筋を活動させている状態になるからです。大腿四頭筋は関節をしっかり保護する役目を担っていて、膝への負担が少なくなり、安定した姿勢を保てるというわけです。

姿勢は立ち姿勢や座る姿勢、寝る姿勢とそれぞれ状態によってかわってきますが、長年続けてきたカラダに負担がある姿勢や動作で、膝への負担が増して痛みを引き起こしてしまいます。ですから姿勢をきちんとすることで、膝痛を和らげることもできるのです。

膝を守るための姿勢(立ち姿勢・座る姿勢・寝る姿勢)

  • ■肩の力を抜いて、アゴを引いた立ち姿勢を維持しましょう。
  • ■背筋をしっかりと伸ばすこと。下腹部に力を入れることは大切ですが、この時、あまりお腹を突き出さないこと。重心をカラダの中心にすることを心がけてください。
  • ■どの姿勢でも、膝は少し広げるくらいの感じに。
  • ■座る姿勢では、出来るだけ椅子をお勧めします。正座や横座りは膝への負担が大きいものです。あぐらは膝への負担は少ないですが、腰に悪く、腰痛持ちの人は注意してください。
  • ■寝る姿勢は、寝方によってもかわってきます。仰向けに寝る人は、膝の下に丸めたバスタオルなどを置いて「少しだけ膝を曲げる」という状態にしてください。横向けに寝る人は、膝を伸ばさず、50~60度の角度に曲げて寝るように。ただ横向けに寝ると左右のバランスが崩れて様々な関節に負担をかけやすいので、できれば仰向けに寝ることをおすすめします。

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