正しい湿布の選び方

痛みに応じた湿布を選ぶ

湿布薬を使って膝の痛みを緩和させる方法もあります。症状によってどういった湿布を貼るのが望ましいか、適切な湿布の使用法を紹介しています。

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膝の痛みに応じて温める湿布と冷やす湿布を使い分ける

湿布にも温熱効果が得られるものや、その反対に冷却効果のあるもの、さらに薬の成分を体内に浸透させるものがあり、こちらもどれを使ったら良いやら悩んでしまいます。

温めるか冷やすかは、膝の痛み具合によって異なりますが、腫れがひどい時は冷却湿布がお勧め。逆に膝周りが冷えきって痛む場合は、温熱タイプの湿布を貼ることで筋肉の緊張が解きほぐれるでしょう。

膝の痛みで湿布を貼る場合は、膝の具合によって適した湿布が異なりますので、一度医師に相談してから適切な湿布を貼ることが望ましいですね。

湿布を貼り続けると敏感肌の人はかぶれてしまうこともあります。あまり長期間にわたって湿布を貼ることはお勧めできません。まあ、長く貼り続けても効果は期待できませんので、湿布の持続効果にあわせて使用するようにしてください。

湿布はある程度肌に密着させて使用することになるので、かぶれにくさや痒くならないといった観点から湿布を選ぶことも大切ですよ。ただこうした点は試してみないと分からないことも多いので、口コミ評価なども活用してみましょう。

浸透タイプの湿布の効果的な利用法と注意点

湿布には冷却タイプと温熱タイプの他にも、体内に痛みを緩和する成分を浸透させるタイプの湿布があります。整形外科などで処方される湿布に「モーラステープ」というのがありますが、こちらは痛みをとる成分が入っていて、肌への浸透力においても定評があります。

浸透タイプの湿布には、「ケトプロフェン」という成分が入っています。光線過敏症の方は要注意。日光にあたると皮膚が黒ずんだり、赤くなったりします。外出する時は貼らない方が良いでしょう。

ちなみにケトプロフェンが入っている湿布は、モーラステープ、ミルタックスパップ、オムニードケトプロフェンパップなどが有名です。

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