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膝の痛みとO脚の原因と治し方

O脚がつくる膝の痛み

実は脚のカタチでO脚の場合、膝の痛みが発生してしまう原因となることが多々あります。このページでは膝の痛みとO脚の関係や直すための方法を探ってみました。

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O脚が原因で変形膝関節症になってしまう危険性

人が立ちっぱなしでいたり、歩いたりしている時に膝にかかる負担の大きさ相当なものです。なにしろ体重のほとんどを膝で受け止めているわけですから。一説によると歩行時は、体重の2〜3倍もの負担が膝にかかっているそうです。

この時、O脚の脚だと自分の体重と地面からの衝撃をダブルで内側の関節に負担をかけることになってしまいます。膝の内側部分にばかりに負担を繰り返し受け続けて行くと、次第に破壊されて膝が変形して痛みが発生してしまうのです。

さらにO脚だと見た目が悪いばかりか、不自然にカラダのバランスをとろうとしてしまうため、筋肉が緊張して腰痛や肩こりになってしまうこともあるのです。

O脚と膝の痛みを解消する対処法

【日常生活での注意点】

椅子に座る時は、膝を揃えて真っすぐ前に足先をむけること。脚を組んでもいけません。つま先を内側に向けないように意識しましょう。

立っている時はつま先を外側に45度開いて、両脚に均等に体重を賭けること。歩くときもつま先を外側に向けるようにしてください。

【O脚予防体操】

足先と踵を平行にして5cm間隔にあけてください。次にお尻の筋肉を使って両膝のお皿を外側に向けてみましょう。これが出来たら、両ももの内側の筋肉を使って両膝を近づけ、そのまま3秒停止した後、力をゆっくりと抜きましょう。この一連の流れを10回繰り返して1セット。1日3回くらい行ないます。

【インソールやサポーター、テーピングを使用】

膝に対する地面からの衝撃とねじれを解消するために、クッション性の高い人工筋肉素材の免震インソールを靴に入れましょう。足裏のバランスが整えられ、足指で踏ん張れる3点歩行ができるようになります。

また膝サポーターやテーピングを膝部分に使って固定させ、変形した骨を修復する方法があります。

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