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サポーターやテーピングで痛み軽減

膝の痛みを治すにはサポーターやテーピングで
負担を軽くすることも大事

膝の痛みは主に、膝軟骨が弱って炎症を起こすことで発症するもの。そのため痛みを改善するには、歩く・走る・立つ・座るといった日常的な動きによる膝への負担を抑えることも大事です。サポーターやテーピングの正しい使い方を知っておくと、膝の痛みや負担を効果的に抑えることができます。

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膝の痛みを緩和するサポーター

膝が痛いときには、特に立ったり座ったりといった膝を曲げる動きがつらいもの。症状が重いと、歩くのも困難なケースもあります。
そうしたときにサポーターを着用すれば、膝の負担を軽くして、痛みも抑えることが可能です。

年齢に伴う関節の老化や筋力の衰えによって、膝が痛くなるのはある程度仕方のないことでもあります。
そうなったとき、生活に支障をきたさないよう、サポーターを活用するといいでしょう。

また、サポーターには膝の健康に良くない「冷え」を防ぐメリットもあります。
サポーターを着用することで保温効果が得られて、膝を冷えから守ってくれます。
サポーターには大きく3種類あり、状況に応じて使い分けるのがポイントです。

  • 固定タイプ
    行動的な方にお勧めです。動く際にしっかり膝を支えてくれるので、余計な負担がかからず行動をすることができます。
  • 保温タイプ
    冷えを感じやすい方にお勧めです。保温性が高いため、エアコンの効きすぎる部屋や、冬場の就寝前などに利用すると良いでしょう。
  • 固定+保温タイプ
    固定と保温、両方のメリットを享受できるタイプです。保温性があるため夏場にはお勧めしませんが、冬場に外出する際などに、高い効果を発揮してくれるでしょう。

これらのサポーターは便利ではありますが、痛みや負担の軽減は一時的なもの。
グルコサミンなど改善に有効な栄養素を取るなど、根本から改善するための取り組みも並行して行いましょう。

テーピングの効果と巻き方

テーピングも痛みや負担を抑えられるよう膝を固定するものですが、
膝の動きを損なわないよう巻き方を工夫することで、歩いたり座ったりに支障がないようにできます。
膝の補強や保護を目的としたテーピングの巻き方は、以下のような手順で行います。

  • .膝を軽く曲げた状態で、膝下のスネの外側から膝の内側を通し、太ももの外側の方へ1枚目を貼っていきます。
  • .2枚目を膝下の内側からはめ、膝の外側を通り、太ももの外側の方へ貼っていきます。。
  • .1枚目のテープより少し上に重ねて外側から膝の内側を通り、そのまま、太ももの内側へ少し引っ張りながら3枚目を貼ります。

3枚のテープを使って膝の「お皿」を囲むようにテーピングができたら完成です。
何かと役に立ちますので、テーピング方法は覚えておいて損はありません。

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