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ヒアルロン酸とは?(イメージ)

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸と膝関節の関係

ヒアルロン酸は、カラダの中のさまざまなところに存在しています。特に関節液やへその緒、皮膚、目などに多く含まれています。このサイトでは特に膝関節と密接な関係のあるヒアルロン酸の働きや特徴を探ってみましょう。

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加齢で減少してしまうヒアルロン酸

ヒアルロン酸もまたコンドロイチンと同じように関節液の入っている関節腔、関節軟骨などに含まれている成分です。ヒアルロン酸は溶かすと無色透明で、ぬるぬるした粘性のある液体になっています。関節では主に動きを良くする潤滑作用があって、クッションの役割を果たして衝撃を吸収します。このヒアルロン酸もまた歳を重ねる毎に減少してしまいます。一説によると、皮膚などに含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんが100%だとすると老齢期には5%くらいまで減ってしまうようです。関節軟骨がすり減ったうえ、関節液内のヒアルロン酸も減ると、骨と軟骨とがこすれ合ってしまいます。これが骨や軟骨の破片のために炎症が起きて膝が痛むというわけです。ですからヒアルロン酸の減少もまた膝痛の原因となります。

注射やサプリメントで補うヒアルロン酸

ヒアルロン酸は膝部分に直接注射して補うことができます。これはヒアルロン酸を用いた医療用医薬品で、関節機能改善剤と言われています。主に「変形性膝関節症」や「肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)」、「関節リウマチにおける膝関節痛」への治療に使われていて効果を発揮しています。

注射ほど大掛かりな処置を施さなくても日常的にヒアルロン酸を摂取する方法は、サプリメントが有効です。サプリメントで使われるヒアルロン酸は、主に「低分子化ヒアルロン酸」もしくは「ナノ化ヒアルロン酸」になります。効率よく体内へ吸収するには食べ物から摂るよりも、サプリメントが効率的。ただ安いものは高分子で吸収されにくいヒアルロン酸であることが多いので、少しばかり高くても低分子のヒアルロン酸を選ぶ方が、体内にとり入れやすいでしょう。

ヒアルロン酸を多く含む食品の例

鶏の軟骨、鶏手羽、トサカ、豚足、鮭やカレイ、魚の目、フカヒレ、うなぎ、山芋、オクラ、納豆、もずく

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