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コラーゲンとは?(イメージ)

コラーゲンとは?

膝痛に効果を発揮するコラーゲン

膝軟骨を形成する成分のひとつコラーゲンについてもしっかりと理解しておきましょう。膝痛とコラーゲンの関係やサプリメントで摂取する際の注意・副作用をまとめて解説しています。

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コラーゲンの中でも特に大切なⅡ型コラーゲン

膝痛の原因となっているのは軟骨がすり減っている場合が多いとコンドロイチンやヒアルロン酸のページで書きましたが、膝軟骨にはコラーゲンも大切な役割を果たしています。というのもコラーゲンは体中のクッションを担っている部分に必須の成分で、膝の軟骨部分にもかなりの割合で入っています。

コラーゲンと聞くと、肌などカラダの表面に含まれる成分を思い起こしますが、これはⅠ型コラーゲンと呼ばれるものです。体内の骨組み部分は、実はⅡ型コラーゲンが主成分。これは骨や軟骨、細胞、血管など、様々なところに存在し、体を柔軟に保つクッションの役割を果たしています。

つまり膝痛にはⅡ型コラーゲンをたっぷりと補給することが大切であり、そうすることで軟骨も復活するのです。

コラーゲンのサプリメントの注意点

何種類ものアミノ酸から構成されているコラーゲンは、体内でアミノ酸に分解されてから、あらゆる箇所に運ばれ、再度コラーゲンとして合成されるという特徴をもっています。この時、その合成力が加齢とともに衰えてしまう欠点があります。だからコラーゲンを通常の食事から充分な量を摂取し続けるのは困難なのです。しかもコラーゲンが豊富な食材は、高カロリーのものが多く、過剰摂取は太るといった副作用も。ですからコラーゲンを日常的に摂取するには、サプリメントが良いというわけです。
ただしコラーゲンは熱に弱い性質を持っています。サプリメントで摂取する際は、加工する段階で熱処理によってコラーゲン構造が破壊されていないものを選ぶ必要があります。
さらに先ほど言ったように、膝痛にはⅡ型コラーゲンが有用なので、その成分だけをとり入れるには、やはりサプリメントが良いでしょう。

コラーゲンを多く含む食品の例

豚足、鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、牛テール、豚バラ肉、スッポン、フカヒレ、エイヒレ、魚の皮、うなぎ、なまこ、カレイ、エビ、くらげ、ゼラチン、ゼリー、プリン、杏仁豆腐

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