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コンドロイチンとは?(イメージ)

コンドロイチンとは?

軟骨とコンドロイチンの気になる関係

膝に痛みが出てしまう原因は、簡単に言えば加齢と共に膝の軟骨がすり減ってくることで、骨同士が直接当たり、膝が痛くなってしまうのです。どうやら軟骨自体に膝の痛みを和らげる仕組みがありそう。ここではそんな軟骨とコンドロイチンの気になる関係について解説してみましょう。

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軟骨再生の材料になるコンドロイチン

コンドロイチンは軟骨を構成する成分のひとつで、膝の痛みから守ってくれる大切な成分です。正式名称はコンドロイチン硫酸といって、タンパク質、核酸(DNA)につづく第三の生命鎖として近年注目されている成分です。節軟骨や骨などの硬組織にあることが有名ですが、脳神経組織など、ほとんど全ての臓器や組織に含まれています。

靭帯や、筋肉の腱などの弾力性を構成するのに必須成分のコンドロイチン。これが豊富にあると、弾力性や柔軟性が増して関節のクッションとなる訳です。また保水性や潤滑性なども抜群。栄養を吸収することも助けてくれるので、新陳代謝も良くなります。すると若々しい皮膚を維持できて、美容面でも効果が期待できるのです。

コンドロイチンの減少で膝に痛みが発生!

もっと簡単に言うと、膝にある軟骨は水分をたっぷりと含んでいて、柔らかくてクッション性があります。これが激しいスポーツや加齢ともに量自体が少なくなって、柔軟性がなくなってしまいます。これによって骨同士が直接ぶつかり、激しい痛みが発生してしまうのです。膝ってカラダ全体の体重を支える負担のかかる場所なので、特に痛みが出やすいのです。

軟骨の成分のひとつであるコンドロイチンは、膝にとっても人体全てにおいても、とても重要な物質です。なので、必要量を絶えずカラダに蓄えておかなければなりません。ただ食品自体だけで、その栄養を補うのは難しいですよね。下に一例を挙げておきますが、これらの食品ばかりを食べ続けるわけにはいきませんからね。だからサプリメントを上手に活用して、必要量を確保するようにしましょう。

コンドロイチンを多く含む食品の例

鶏の皮、牛・豚・鶏の軟骨、ナマコ、ウナギ、ハモ、どじょう、フカヒレ、スッポン、マグロの目玉など

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